リズム感を高めよう

リズム感の良し悪しというと、つい生まれつきのもののように思いがちですが、リズム感もちょっとしたコツで、随分と良くなるものです。

リズム感がよくなるポイントは、まず第一に伴奏をよく聞くことです。

音痴であるにも関わらず、「今日カラオケに行こう!」と急に誘われた時に断ることができない場合などは、まずバックで流れる伴奏を聴くことを心がけて歌ってください。

リズム音痴で多いパターンに、自分の歌声ばかりを聴いて伴奏を聴いていないという人がよくいます。

伴奏者の呼吸やタイミングがわかり、それに合わせることができるようになると、いわゆる「ノリ」のある歌い方ができ、リズム感がよくなります。

リズム感を鍛える練習の基本に、メトロノームを使って拍を等間隔でつかむ練習があります。外部の音を聞き、それにテンポを合わせる練習と言うべきでしょうか。

メトロノームに合わせて、一定のテンポをさまざまな速度でタイミング良くとれるようになると、肩の力が抜けて行くのが分かるでしょう。そうするとメトロノームの刻む音に合わせて体が自然とリズムをとるようになってきます。

つまり、曲に置き換えて言うならば、伴奏をきちんと聞き、伴奏と合ったタイミングで歌うことができるようになると、リズムが取りやすくなるのです。

14日で音痴を直し、カラオケを上達させるレッスン

TVで実証済み!

自宅にいながらたった2週間
1日10分程度の練習で音痴が治る
カリスマトレーナーが教える
音痴克服DVD。
歌いやすい曲リスト50 付き!

⇒ 公式サイトはこちら

「音痴矯正・克服ポイント」に関する記事一覧

このページの先頭へ