音痴の要素~声色~

声色とは、声を出す調子のことを言います。

また、カラオケなどで歌を歌う時に、オリジナルの歌手が歌っている声の出し方や調子を真似ねることでもあります。

例えば、SMAPの木村拓哉さんなどは、作詞作曲をした歌手の歌い方を真似て歌うことがとても上手です。

それを聞いていると、音程が合っているとか合っていないとか、そういったものとはまた別に、「この人は歌が上手だな」と聞こえるものです。

音痴の人は、音程の問題だけではなく、声色が上手に制御できていないという側面もあるのです。

もし、音痴の基本的な問題が音程にあるとしたら、声色は表現力の問題という、音痴矯正の中でも、応用編の部類に入るもので、カラオケ上達法と言うべき要素かもしれません。

ただ、音程が多少ずれていたとしても、表現力があると魅力的に聞こえるので、音痴を多少ごまかすこともできるのです。

人の性格にはそれぞれ個性があるように、人の声にもそれぞれの個性があります。

それは、声質だったり音域だったりさまざまですが、優しい声色を持っている人が超ハードロックな曲を歌ったとしても、声色がまったく違うため、聞いている人は何となく違和感を感じます。

声色以外の要素が音痴の原因になっている人の場合、その違和感を更に加速させることとなり、ひどい音痴に繋がってしまうことが考えられます。

とはいえ、声色は表現力の中でも比較的コントロールしやすいものです。

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