音痴の要素~音域~

女性ボーカリストが高音で歌うことが流行った時期がありました。マライア・キャリーが7オクターブも出すということが、非常に話題になった時期です。

その頃に流行った高音の曲を、一般の人がカラオケで歌おうとすると、どうしても音痴になります。なぜなら、自分の音域をはるかに越えた声を出そうとしているからです。

自分の音域を越えた声を無理やり出そうとすれば音程は当然外れてしまいます。その音と近いところまでは出せていたとしても、微妙にずれてしまっているだけでも音痴に聞こえてしまうものです。

高音の歌を歌おうとして、声が裏返ってしまったことはありませんか?
声が裏返ってしまったら、それはもうそれ以上の高音域は出ないというサインです。それでも無理やり出そうとすれば、のどを痛めて声を潰してしまうことさえあります。

また、例えば、女性が男性の曲を歌おうとした時に、声が低くて音程が取りにくくなったりしたことはありませんか?

ご存知のように、一般的に男性の声は低音ですし、女性の声は高音です。そのため、男性の歌を女性が歌おうとすると、女性の音域を越えた低さが必要になってしまうのです。それでは、しっかりとした音程は取れません。

自分に合った音域の歌を歌わなければ、どうしても音痴になってしまうものなのです。

14日で音痴を直し、カラオケを上達させるレッスン

TVで実証済み!

自宅にいながらたった2週間
1日10分程度の練習で音痴が治る
カリスマトレーナーが教える
音痴克服DVD。
歌いやすい曲リスト50 付き!

⇒ 公式サイトはこちら

「音痴の要素」に関する記事一覧

このページの先頭へ